労災過労死の申請、損害賠償請求は、労働事件専門の京都第一法律事務所へ

弁護士紹介

岩橋 多恵
  • 岩橋 多恵

  • いわはし たえ
  • 弁護士登録年度 1987(昭和62)年
  • 1954(昭和29)年

弁護士からのメッセージ

「過労死」は、「カローシ」という日本の働き方の異常さを表す言葉として、90年代から、世界に名をとどろかせました。今なお、過労死・過労自死はなくならず、長時間労働・パワーハラスメント・セクシャルハラスメントによって精神疾患を患い、働き続けられなくなる方たちも後を絶ちません。私は、以下のように個別事件の解決はもちろんのこと、超長時間労働やハラスメントをなくすための運動や講演に意識的に取り組んでいます。

勝利した主要な労働事件

労災

解雇・雇い止め等

  • 京都新聞子会社の雇い止め事件(労働判例981号165頁 京都新聞COM事件)
  • 自動車部品会社「ジヤトコ」での派遣切り事件
  • 京都市新採教員分限免職事件
  • 村田製作所(賃金差別・昇格差別)事件
  • 帝国化成(整理解雇)事件
  • 南山城学園退職意思表示(錯誤)無効事件

ハラスメント関係

  • セクシャル・ハラスメント-大手金融機関・支店長に対する損害賠償請求事件(認容)
  • セクシャル・ハラスメント-企業・社長に対する損害賠償請求事件(認容)
  • セクシャル・ハラスメント-派遣会社の労働者に対するセクシャル・ハラスメント損害賠償請求事件(高裁で逆転・勝利和解)
  • マタニテイ・ハラスメント-育休明けによって退職扱いとされた事件

当事務所の在籍弁護士