労災過労死の申請、損害賠償請求は、労働事件専門の京都第一法律事務所へ

弁護士紹介

高木 野衣
  • 高木 野衣

  • たかぎ のえ
  • 弁護士登録年度 2013(平成25)年
  • 1987(昭和62)年

弁護士からのメッセージ

「大きくなったら、ぼくは博士になりたい。そしてドラえもんに出てくるようなタイムマシーンをつくる。ぼくはタイムマシーンにのって、お父さんのしんでしまうまえの日に行く。そして『仕事に行ったらあかん』ていうんや。」
過労で父を失った小学1年生の詩です。
人が働くのは、自分らしく生きるためであるはずです。しかし、私生活を犠牲にして長時間労働を強いられ、過労死・自死する人が後を絶ちません。ハラスメントで精神疾患を発症したり、会社が機械整備を怠り怪我をする事例もあります。
誰もが安心して働き、自分らしく生きられる社会に。そんな思いで労災事件に取り組んでいます。

勝利した主要な労働事件

  • テレビ局の新入社員が長時間労働の末にうつ病罹患した事件
  • コンビニ店長の過労自死事件
  • 携帯ショップの新入社員がセクハラを受けてうつ病に罹患した事件
  • 大手ホテルの女性社員がセクハラを受けてうつ病に罹患した事件
  • スーパーの鮮魚店で長時間労働の末にうつ病に罹患し、解雇された事件
  • 機械メーカーでパワハラの末に懲戒解雇とされた事件
  • セクハラを受けて体調を崩した女性派遣労働者の雇い止め事件
  • 看護師が業務中のケガで休業を余儀なくされた末に解雇された事件
  • 学習塾大手「類塾」に対する残業代請求事件(労働判例1128号52頁 類設計室事件)
  • トラック運転手の残業代請求事件
  • 退職を目的とした大学職員に対する出向命令事件
  • 機械メーカーの労働組合員に対する不当解雇事件
  • セクシュアルハラスメントによる適応障害

当事務所の在籍弁護士